新・群馬県総合計画(ビジョン)
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議論の継続•地域住民と産・学・官が参加⁃官はファシリテーター役共創の座組み•地域ビジョンのフォローアップを実施取組への発展アジェンダ112■リビングラボ:ものづくりやサービス開発、社会課題の解決などで、市民やユーザーが長期的に参画しながら生活者のニーズを拾い上げ、そのニーズに沿ってサービスを共創していく手法。リビング(生活空間)でラボ(実験的に活動)する取組再認識⁃例)地域のウェルビーイングビジョン策定後も地域での議論を継続•リビングラボでは、企画だけでなく、実行→評価→改善のプロセスの全体に市民が参加議論だけでなく、実行にも取り組む•地域ビジョンに沿った取組を、ワークショップを母体に実行する試みを支援⁃地域での新ビジネスの創出⁃再生可能エネルギー活用等実現へのロードマップ–「地域別将来ビジョン」の策定県の ■■■年ビジョンは、これで完成ではない。県民との対話を重ね、順次アップデートしていく。「リビングラボ■」形式で開催•新しい技術やサービスの開発に、ユーザーや市民も参加する形式「地域別将来ビジョン」を策定•県のビジョンを参考に、独自に検討•地域の課題や価値を掘り起こし、各地域でワークショップを展開「官民共創コミュニティ」の母体へ

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