新・群馬県総合計画(ビジョン)
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87参考)身近な「官民共創コミュニティ」◇「官民共創コミュニティ」には、最新の技術や知見を取り入れる企業や■■■、大学や研究機関に加え、県民が直接参加し、現場の課題を丁寧に掘り起こします。県や市町村は、声の小さな人たちも参加できるよう配慮したり、参加者の自由な発想や活発な議論がひとつの未来の形に結実し、実際に「官民共創コミュニティ」が公的なサービスを担えるよう支援していきます。◇このような取組は、既に実施している市町村もありますが、改めて「官民共創コミュニティ」という概念として示すことで、「共創」の重要性を再認識しようとするものです。◇「官民共創コミュニティ」の一例として、県庁32階が挙げられます。◇ここでは、動画・放送スタジオ「■■■■■■■■」に加え、「カフェ」と「イノベーションハブ」も一体的に運営し、様々な人が集まり、地域課題を解決するモデルを生み出す、「官民共創コミュニティ」の中核になると考えています。

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